Concept

BiblioCinemaは、あなたの気分に合った本や映画を選ぶお手伝いをするブログです。

あなたは何を基準に本や映画を選びますか?

私は「今の気分に合う」かどうかで、作品を選びます。

仕事で失敗したときは、前を向いて頑張れる力をくれる本を。
物悲しいときには、心を温めて孤独を癒してくれる映画を。
変わり映えしない毎日が嫌になったときは、現実離れしたわくわくハラハラするアニメを。

でも、いざ本や映画を探そうとすると気分に合う作品はなかなか見つかりません。
SNSで流れてくるのは新作や流行っている作品ばかり。
「流行っている作品」ではなく「読みたい/観たい作品」を探すのは、なかなか大変です。

『気分』を基準に本や映画を紹介するサイトがあったら、「読みたい/観たい作品」が探しやすくていいのにな。

そんな私の「あったらいいな」を実現するために、このブログを立ち上げました。
そして願わくば、「気分で本や映画を選びたい!」と思う他の誰かの役に立てれば幸いです。

Profile

書籍編

小学生のとき「大草原の小さな家」シリーズを読み、本好きになる。
中学生のときに「ハリー・ポッター」シリーズを読み、続きが知りたい病にかかる。
その後、一時読書習慣がなくなるも、「竜馬がゆく」を読んで本好きの世界に舞い戻る。
「図書館戦争」シリーズでキャラ読みの面白さを覚える。
最近の自分的ヒット作品は「本好きの下剋上」シリーズ。
好きな漫画は「君に届け」「暁のヨナ」「テラモリ」「デビルズライン」。

映像作品編

小学生のとき「パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー」を観て映画好きになる。
その後、「ザ・ダイバー」に感動し、字幕翻訳家を目指す。
字幕翻訳スクール在学中に「BONES ―骨は語る―」に出会い、海外ドラマにハマる。
スクール卒業後、バリアフリー字幕ライターを始めてアニメを観るようになる。
好きなアニメは「進撃の巨人」「ACCA13区監察課」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。ジブリ作品が大好きで、「となりのトトロ」と「魔女の宅急便」を観て育ったと言っても過言ではないほど。
現在、フリーの字幕翻訳家・バリアフリー字幕ライター。

SNSなど

Twitterで本、映画、ドラマなどの感想をつぶやいています。
よければそちらも見てみてください。